2020年度 委員会紹介


総務委員会

委員長基本方針

委員長:高村 光昭

本年度の総務委員会は、「敬意と思いやり」、「人と人とのつながり」、を胸に、諸先輩方から受け継いできた伝統を基盤として、メンバーの全員が各委員会の事業活動に専念し鹿沼青年会議所の力が個々はもとより、組織として最大限に発揮されるよう励んで参ります。

まずは、総務委員会に任された理事会、そして総会という鹿沼青年会議所の重要な会議を不備なく開催出来るようにしっかりと他の理事メンバーとの確認を取り合い、情報を正しく余裕をもって伝達することで円滑な会議進行に努めます。

次に、仲間とのつながりこそが組織を発展させる原動力だと考えます。その為には交流が必要不可欠です。また、JC活動に送り出してくれる家族に、私たちの活動を改めて知ってもらいます。そして家族、メンバー間のつながりを高めることで、持続可能な組織につながります。

最後に、活力ある鹿沼青年会議所であるために常に会員拡大に意識を向け、また、ホームページ、SNS等などを通して地域の皆様にJC運動を分かりやすく親しみやすいものにし、鹿沼青年会議所の存在を広くアピールしていきます。

〈事業計画〉

1、総会の開催

(1)1月 (2)7月 (3)12月

2、例会の開催

(1)8月(交流事業)

3、理事会、執行部会、財政審査会議、委員長ミーティングの開催

4、広報渉外活動

5、災害時対策

6、JC会館の管理

7、会員拡大

8、各事業への協力

こどもと共に学ぶ委員会

委員長基本方針

委員長:井上 泰輝


こどもと大人の差は何でしょうか。広辞苑によれば、こどもは「幼いもの、まだ幼く世慣れしていない事」。大人は「十分に成長した人、分別ある様」等と記載されています。

しかし、ニュースに出てくる、すぐにキレる大人や、我が子を傷つける親などは、十分に成長した人といえるでしょうか。また、私たち一般の大人が解けないような難問を解いたり、YouTubeやSNSを活用し高額収入を得たりしている小学生はこどもといえるでしょうか。

このように、現代のこどもと大人を一つのくくりで分けることは難しく、大人とこどもの差はあいまいになっているように思います。

また、現代は5年、10年という短いスパンで私たちを取り巻く環境が劇的に変化しています。つまり、私たちが経験したこどもの時代の常識をベースに、現代のこどもの常識を考えることは難しく、また、時代の変化に対応できずに、昔の先入観にとらわれた考え方でこどもを教育していくことは、こどもの可能性を阻害する原因になりかねません。

私たちの委員会は、こども達への影響が大きい親世代に、数多くある新しい考え方の一部を提供することで、時代の変化や考え方の変化に気づくきっかけを与えます。そして、大人が学び、変わることによって、こどもと一緒に成長し、持続的な成長と様々な機会の提供ができるようになることを目的とします。

最後に、今も昔も不変的なことは、こどもが成長し、大人になるということです。こどもと大人は地続きであり、その差が小さくなることも、こどもが早熟することも、すべてが悪いことではないと思います。時代の変化に対応できるよう私たちもこどもと一緒に学び、共に成長していきましょう。


〈事業計画〉

1、例会の開催

(1)4月 (2)7月 (3)11月

2、会員拡大

3、各種事業への協力

組織のタカラ委員会

委員長基本方針

委員長:齋藤 歩

鹿沼青年会議所は、ここ数年で多くの新しいメンバーが加わりました。入会した目的は様々あると思いますが、メンバー全員がJAYCEEと同時に未来の鹿沼市を背負う青年経済人です。私たち組織のタカラ委員会は、メンバーが青年経済人として地域にとって魅力ある人財であるべきと考えます。そのため、魅力ある人財を発掘・育成をする各事業を行ってまいります。

まずは、地域社会に多くの影響を与えるJC運動を行っていくうえで、2015年に国際連合にて採択されたSDGs、17の目標と169の指標からなる持続可能な開発目標を理解していただくことが必要と考えます。しかし、SDGsの認知度はいまだ低く、地域社会・国・世界をトータルに活性化・持続可能にさせていく為のSDGsを多くの方に理解していただくには、まず明るい豊かな社会の創造を掲げる私たちJAYCEEが率先して学び・行動する事が重要だと考えます。

次に、私たち組織のタカラ委員会は一人ひとりの青年経済人が、会社・社会にとって宝となるような魅力ある人財になるべきと考えます。そこで、魅力ある青年経済人を育成する為に事業を行ってまいります。時代のニーズに合った行動ができる人・思いやりの心を持った人こそが、私たちが思う魅力ある人財と考え、女性目線での事業を行ってまいります。

これらの事業を通して、持続可能な鹿沼を実現するために、魅力ある青年経済人が溢れる鹿沼青年会議所を目指します。そして、新しいメンバーの入会につながるJC活動を、委員会メンバー一丸となって行ってまいります。

〈事業計画〉

1、例会の開催

(1)2月 (2)6月 (3)10月

2、3分間スピーチの実施

3、会員拡大

4、各種事業への協力

まちづくり委員会 楽一楽座

委員長基本方針

委員長:堀井 優人

近年鹿沼市では、人口が10万人以下になり、出生数より死亡数、転入者より転出者の方が多い状態が続いています。特に転出については、メディアやSNSを通じて首都圏の華やかな情報が入ってくる中で都会への憧れが強くなり、若い世代の転出が増加してしまう事は誰から見ても明白です。しかし転出によって、若者は自ら活動や出会いの場を広げ、様々な体験をして成長し、いつか帰郷して貰えばメリットになると私は考えます。それには自分のまちに愛着を持って貰い、また魅力を感じる機会の提供が出来れば帰郷だけでなく外部からの転入に繋がると考えます。まちに愛着を持って貰うには、まちに関わって貰う必要がありますが、どの様にすれば関わりやすく、興味を持ってもらうか考えると、人々が経験したいと思う根本的な感情、「楽しさ」が重要だと考えます。

個人が思う楽しさを求める為には能動的に行動しなければなりません。その行動が参画へと繋がり、また似た価値観の方が集まると、新たなコミュニティが出来て繋がりが広がり、違うコミュニティに対して何が出来るのかを考えて行動をする事により、助け合いが出来、この地域に新たな価値観のまちづくりの伝播が行えると思います。

最後に、楽しさを一番に活動し、これからの転出者や外部からこのまちに住みたいと思える様な、明るい豊かなまちづくりを行います。


〈事業計画〉

1、例会の開催

(1)3月 (2)9月

2、会員拡大

3、各種事業への協力

会員交流委員会

委員長基本方針

委員長:小山 熙介

鹿沼青年会議所は創立以来、共に助け合い、時に刺激し合いお互いの意識を高め合うことで、明るい豊かな社会の実現に向けて活動や運動を続け地域の皆さまから信頼や、信用を築き上げてきました。

メンバーがJC活動に邁進するには、家族、諸先輩、関係各位の理解と支えが必要です。日々活動を支えて頂いている方々に対し、担当例会を通じて交流、親睦を図り、今後のJC活動の理解を得るとともに心から敬意、感謝の気持ち伝えます。

当委員会では、メンバー同士のさらなる交流の場を設け、共に助け合い、時に刺激し合い、お互いの情熱を持って切磋琢磨し合い、一層絆を深め合えるよう活動の場を提供していきます。

本年度の会員交流委員会としまして、1月例会では関係各位の皆さまへの新体制の発信、メンバーが一丸となって行動し結束力を示します。5月例会ではシニアクラブとの交流会を行い、諸先輩方とより一層の交流を図り親睦を深めます。12月例会では1年の締めくくりとして卒業されるメンバーに「鹿沼青年会議所で様々な活動をして来て良かった」と思って頂ける例会を盛大に行います。そして1年間支えて頂いた皆様に向け敬意、感謝の気持ちを伝えます。

最後に、会員拡大にも力を入れメンバーやオブザーバーが事業へ参加しやすいような交流の機会を提供し、鹿沼青年会議所メンバーとの信頼関係「絆」を育みます。そして鹿沼青年会議所の交流の原動力となり、1年間全力で邁進して参ります。


〈事業計画〉

1、例会の開催

(1)1月 (2)5月 (3)12月

2、会員拡大

3、各種事業への協力